ビットコイン自動売買のアルゴリズムは意外と単純?!

自動売買

TwitterやYouTube、ブログなどで、

「ビットコイン自動売買」とか、「仮想通貨bot」という言葉をよく見かけると思います

仮想通貨の自動売買ができれば、自分でチャートを見て売買をする手間が省けるので、とても便利です

この記事ではそんな自動売買について、「ビットコイン自動売買とは一体何をしているのか?」「どうやって儲けているのか」を紹介したいと思います

ビットコイン自動売買で儲かる仕組み

ビットコインで儲ける方法はいくつかありますが、

ビットコインを安く買って、高く売るというのが儲けるための基本です

この場合、高いときの値段と安いときの値段の差が儲けになります

安く買って、高く売ることを勝手にやってくれるのが「ビットコイン自動売買」や「仮想通貨bot」です

ビットコイン自動売買のアルゴリズムは意外と単純?!

アルゴリズム① 移動平均曲線を計算する

まずはじめに、「移動平均線」というものを計算します

移動平均曲線というものを計算すると、「高いとき」と「安いとき」

すなわち「買い」時と「売り」時を判断することができます

実際のグラフで見てみます

黒:ビットコイン終値のチャート

:短期移動平均曲線(5日平均)

:長期移動平均曲線(50日平均)

ビットコインや株、FXなどのチャートに曲線が描かれているのをもしかしたら見たことがあるかもしれません

この線こそが、移動平均曲線です

移動平均曲線はその時から過去〇〇日間の平均を表しています

平均を取る日数が短いとチャートに近くなり、長いとチャートとは離れて大まかになります

これらをそれぞれ、短期移動平均曲線、長期移動平均曲線といいます

この「短期移動平均」と「長期移動平均」の2つの曲線を使うと、「売り」時と「買い」時を判断できます

アルゴリズム② 短期移動平均曲線>長期移動平均曲線で買い

短期移動平均曲線が長期移動平均曲線より大きくなったら

つまり青が赤を上に突き抜けるようにクロスしたら「買い」時です

長期的な平均に比べて短期的な平均が高いということは、短期的に価格が上昇していることを意味するからです

このクロスのことをゴールデンクロスと言います

アルゴリズム③ 短期移動平均曲線<長期移動平均曲線で売り

短期移動平均曲線が長期移動平均曲線より小さくなったら

つまり青が赤をしたに突き抜けるようにクロスしたら「売り」時です

先ほどの逆で、長期的な平均に比べて短期的な平均が低いということは、短期的に価格が下降していることを意味するからです

このクロスのことをデッドクロスと言います

ビットコイン自動売買プログラムの作り方

ここまで読んできて、

「ビットコイン自動売買プログラムを自分でも作れるのでは?」

「意外と簡単そう」

と思った方もいると思います

実際に、プログラム経験があれば、多分すぐに自動売買プログラムを作れてしまいます

プログラム経験のない方でも、プログラムの基礎を勉強すれば多分作れてしまいます

ビットコイン自動売買プログラムのサンプルコートを公開しているので、ぜひ参考にしてみてください

まとめ

ビットコイン自動売買プログラムのアルゴリズムを紹介しました

ビットコインの自動売買は、もっと複雑な計算をしたり、AIで価格を予想させたり、専門的な数学の知識が必要だとイメージしてしまいますが、実際は、

過去のデータから平均を計算(アルゴリズム①)

過去25日間の平均に比べて過去5日間の平均の方が高ければ買い(アルゴリズム②)

反対に、安ければ売り(アルゴリズム③)

という判断をしているだけです

もし「ビットコイン自動売買をやってみよう」と思った方は、こちらもご覧ください

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