[仮想通貨]BTC(ビットコイン)の将来性、2021からでも間に合う?

仮想通貨の種類と分析

暗号資産BTC(ビットコイン)は、2021年現在まで上昇と下落を繰り返してきました

しかし、その登場から比べるとその価値は爆発的に上昇しています

ここから先の未来にBTC(ビットコイン) はまだ伸び続けるのでしょうか?

そこで、今からこの先BTC(ビットコイン)がどのようになって行くかを解説します

BTC(ビットコイン)とは?その特徴とは?

特徴① 世界で最初に作られた仮想通貨

ビットコインは、2008年10月サトシ・ナカモトという人物がネット上である論文を公開したのがきっかけです

この論文に賛同した複数の開発者がサトシ・ナカモトに協力し、ビットコイン誕生に尽力します

その結果、2009年にはビットコインの運用が開始されました

このビットコインを基礎に、イーサリアムやXRP(リップル)などの通貨が作られています

特徴② 中央の管理者がいない

中央の管理者とは、日本の通貨であれば日本銀行を指します

また、お金を支払うときに発生するクレジットカード会社なども中央の管理者にあたります

致し方ないことですが、管理者が居ることによりその影響力を受けざるを得ないのです

その点ビットコインは、中央の管理者がいないことにより、管理者の影響をゼロにして、直接取引することができるのです

この管理者なしで取引できるのは「ブロックチェーン技術」と「マイニング」が鍵を握っています

特徴② 発行枚数の上限がある

日本銀行などの中央の管理者はその時々で、発行する円やドルの発行量の調節をすることで、経済のバランスをとっています

ですがこの需給のバランスというのは非常に不透明で、『国家経済の都合』によって管理されています。

そのため、国家がお金をむやみに刷ってしまい、ハイパーインフレなどを発生させ、通貨の価値を大きく下落させることがあります

一方、BTC(ビットコイン)は発行枚数の上限(約2100万枚)があるため、システム的にハイパーインフレは発生することはないのです

ビットコイン(BTC)/仮想通貨の今後の見通し・将来性

ビットコインの今後の見通しとしては、特に以下の点に注目が集まっています

  • ビットコイン(BTC)の半減期による価格変動
  • ビットコインETFの承認
  • ビットコイン(BTC)決済の拡大
  • ライトニングネットワークの実装によって利便性の拡大

ビットコイン(BTC)の半減期による価格変動

半減期が訪れると新規の通貨発行量が減少するため、希少性が高くなり価格が上昇する傾向があります

実際に過去3回の半減期が発生しましたが、いずれもBTC(ビットコイン)の価格が上昇する動きを見せました

2020年5月に3回目の半減期を迎え当時のレートで1BTC=約90万円〜100万円でした

2021年3月のレートは1BTC=約580万円〜620万円となっているため約6倍にまで価格が伸びているというデータがあります

次回の半減期は2024年になる見込みですが、半減期にも注目して取引したいものです

ビットコインETFの承認

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを指します

ビットコインETFは、BTC(ビットコイン)で運用されるファンドであり、そのファンド持ち分が金融市場で取引できるようになりました

現在はカナダにて2つのビットコインETFが承認されており、さらに1つのビットコインETFが申請されています

今後他の国でも追従してビットコインETFが承認される可能性があり、アメリカのSECでの承認が決まると相場に大きく影響すると見られています

ただし、ビットコインETFの承認によって市場規模が他の金融商品によりも小さいBTC(ビットコイン)の価格操縦が危惧されており、次々と承認されるという動きにはなっていません

いずれにせよ、カナダでは既に承認されているという背景がありますので、より注意して情報を収集していく必要がありそうです

ビットコイン(BTC)決済の拡大

日本ではまだまだ少ないものの、特にアメリカではビットコイン決済が拡大中です

アメリカの大手取引所であるCoinbase(コインベース)が、ギフトカードサービスのWeGiftと提携を実施していますが、これによって120種類のギフト券がビットコインで購入可能となりました

普段の生活にも根付いており、ビットコインATMというものがアメリカの街角に増えている事実もあります

このように、身近な存在になりつつあるビットコインは、BTC(ビットコイン)の需要が増加することで、価格上昇の要因となる可能性が考えられるのです

ライトニングネットワークの実装によって利便性の拡大

ライトニングネットワークとは、ブロックチェーンの外部で取引を行うオフチェーン取引によって、ビットコインの送金速度の向上や少額決済に対応した安価な送金手数料を実現するために開発された送金方法です

ライトニングネットワークでは、取引にかかる速度と費用が改善されて 1 円に満たない額の暗号資産を取引するマイクロペイメントが実現すると言われています

ビットコインでも、ライトニングネットワークの実装によって取引の幅が広がる可能性が考えられ、より活発的な取引が行われて価格変動の要素になると見られています

ビットコインの実用化に向けて、着々と準備は進んでいる状況です

実社会に浸透していくにつれて、ビットコインの価格上昇にも期待がかかるでしょう

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BTC(ビットコイン)を買う方法

BTC(ビットコイン)の買い方を紹介しようと思います

現在(2021年5月)、BTC(ビットコイン)は、国内では主に以下の暗号資産取引所で購入することができます

・Coincheck

・bitbank

・GMOコイン

・Liquid

既にこれらの取引所に登録済みの方は、BTC(ビットコイン)を購入することができます

まだこれらの取引所に登録していない方は、登録することをおすすめします

どの暗号資産取引所にすべきか迷っている方は、この記事をご覧ください

最後に

BTC(ビットコイン)は世界で初めて作られた仮想通貨であり、その機能からここ10年の間で爆発的に高騰しています

さらにBTC(ビットコイン)は上記のようにまだまだ上昇して行く余裕を見せています

これからもその動向に注目していこうと思います

BTC(ビットコイン)以外にも、暗号資産を紹介しているので、気になる方はこちらもご覧ください

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