[仮想通貨]トレードするなら学んでおきたい!ろうそく足チャートの読み方!!

トレード

はじめに

仮想通貨のろうそく足チャートについて解説します

ろうそく足チャートとは、このようなチャートのことです

一本の太い線から細い線が飛び出している様子がろうそくに似ているため、ろうそく足チャートと名付けられました

Coincheckなどの仮想通貨取引所では、ろうそく足チャートを見て取引することになります

この記事では、ろうそく足チャートを読むときに必須となる

・青い線と赤い線の違い

・上下に出ている長細い線

の意味について解説します






そもそもろうそく足とは

ろうそく足とは、数あるチャートの書き方のうちの一つです

ろうそく足チャートと同じくらい有名なチャートとして、ラインチャートが挙げられます

ろうそく足チャート

ラインチャート

これらのチャートは一見同じに見えますが、

ラインチャートは終値のみを線で結んだ線であることに対して、

ローソク足は1本が

・始値

・終値

・高値

・安値

の4つの値でできているので値動きが掴みやすいことが特徴です






ろうそく足の歴史

ろうそく足の歴史は古く、江戸時代の商人・本間宗久によって考案されました

以来、ろうそく足は世界中の投資家にも使われるようになっていて

キャンドルスティック・チャートと呼ばれています

赤と青の違いは?

チャートが青と赤の2つの種類の線でできていることがわかります

青と赤の意味は何なのでしょうか

太い青線と赤線は、その日の始値と終値を示しています

赤と青の意味は簡単で、

始値よりも終値の方が高ければ、すなわちその日1日で価格は上昇していれば、青

上の図であれば、この日は5,000,000円から5,500,000円に上昇しています

始値よりも終値の方が低ければ、すなわちその日1日で価格は下落していれば、赤

上の図であれば、この日は5,500,000円から5,000,000円に下落しています

赤い線と青い線はそれぞれ陰線、陽線と呼ばれています

細長い線は何?

陽線と陰線から、細長い線が出ていると思います

陽線と陰線から出ている細い線は、その日の高値と安値を表しています

上に出ている長細い線はその日1番値段が高かったところで

下に出ている長細い線はその日の1番値段が安かったところです

通称、ヒゲと呼ばれています

このろうそく足では、安値が4,800,000円で、高値が6,000,000円ということになります






まとめ

最もメジャーなチャートである、ろうそく足チャートの読み方を解説しました

まとめるとこんな感じです

・青色の線は陽線で、その日は値段が上昇した

・赤色の線は陰線で、その日の値段は下落した

・細長い線はその日の高値と安値で、ヒゲと呼ばれる

ろうそく足チャートは、その日の始値、安値、高値、終値の情報を全て含んでいて、値動きが掴みやすい特徴があります

ろうそく足チャートを使った、チャート分析手法もあり、この記事で分析方法を紹介しています






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