[暗号資産(仮想通貨)]ETH(イーサリアム)の今後の価格は上昇!?将来性について解説

仮想通貨の種類と分析

現在、イーサリアムは時価総額が22兆円で仮想通貨の中で2位を誇ります

現在の価格は少し前と比べて下落していますが、長期的にはかなり上昇していてこれからもまた期待されている通貨の一つです

この記事ではイーサリアムは今後上昇して行く理由などを解説していきます

ETH(イーサリアム)の今後の価格は上昇!?将来性について解説

暗号資産ETH(イーサリアム)とは?

ETH(イーサリアム)とは、分散型アプリケーションを開発するために作られた暗号資産(仮想通貨)です

ETH(イーサリアム)の特徴は?

イーサリアム(ETH)はビットコインや他の暗号資産とは少し異なる特徴を持っている仮想通貨で、その特徴から高い将来性を期待されています

現在はビットコインが最も取引量が多くメジャーな仮想通貨ですが、今後イーサリアム(ETH)が追い抜く可能性も充分あり得ます

特徴① スマートコントラクトを使用した開発プラットフォーム(DApps)

イーサリアムとは、仮想通貨そのものを指す言葉ではありません。 イーサリアムとは本来、分散型のアプリケーション(DApps)のことを意味します。

※Dappsとは、decentralized applicationsの略称です

ビットコインは通貨としての運用を意図して、通貨の取引情報がブロックチェーン上に登録されています。

一方、Dappsであるイーサリアムはブロックチェーンの中に、「いつ、誰が、誰に、いくら支払った」といった仮想通貨の基本取引情報に加えて、さまざまなアプリケーションプログラムを記録/実行できます(スマートコントラクトと呼ばれます)

このスマートコントラクトを利用することで、多くの事業における取引にも応用できることが知られており、企業間の重要な書面の契約やサービスの売り買いなども行えることから、非常に拡張性のあるシステムとして期待されています。

つまりイーサリアムのプラットフォームを通してあらゆるアプリケーションの開発や実行が行えるため、仮想通貨を活用した新しいインフラとして機能しているのです。

このプラットフォーム上で使用される共通の通貨が、仮想通貨取引所などで流通しているいわゆるイーサ(ETH)と呼ばれるものになります。

開発プラットフォームをメインとした通貨という点が、イーサリアムが多くの仮想通貨とは一線を画す理由になるでしょう

特徴② 発行上限と半減期がない 

ビットコインなどの仮想通貨は、発行上限が設けられており、希少価値が出るよう初期から設計されています。加えて、発行上限がある仮想通貨では、マイニングにも半減期が設けられており、徐々に採掘される仮想通貨の量を制限する仕組みがあります

一方で、イーサリアムは、発行上限のない仮想通貨という特徴を持ちます

発行上限がないため半減期もなくなる(マイニングの報酬が減少しない)点も特徴です

上限がないため、長い間イーサリアムを採掘するマイナーがマイニングを続ける理由になるため、今後も安定して供給されることが予想されます。

イーサリアムの生みの親であるヴィタリック・ブテリン氏は、イーサリアムに発行上限を付けなかった理由について、「特にない」と発言しています

そのため利用者の要望や仮想通貨環境の変化などによっては、今後新たに上限が設定されるかもしれません

半減期について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください

特徴③ 短時間で送金を行うことができる

仮想通貨の送金を行うにはマイニングを行う必要があるのですが、イーサリアム(ETH)はその速度が非常に速く、およそ15秒に1回のペースで行われています

ビットコインのマイニングが10分に1回と言われているので、その速度の違いが分かりやすいかと思います

仮想通貨の利点は通貨の保守性と送金のしやすさにあるので、短時間送金ができる点はユーザーの利便性を大きく向上させます

マイニングについて詳しく知りたい方は、この記事をご覧ください

ETH(イーサリアム)の今後・価格は伸びると予想!

理由① 大企業の参入

そもそもイーサリアムには「イーサリアム企業連合(EEA)」という団体が存在しており、既に200以上の企業が名を連ねています

EEAに加盟している企業

 ・マイクロソフト

・JPモルガン

・トヨタグループ

・KDDI

上記以外にも、国内外問わずたくさんの企業が「イーサリアム企業連合」に加盟しています

加盟企業の中には日本を代表するような会社も存在しており、イーサリアムの信頼性の大きな担保となっていますね!

理由② ETFに上場

ETFにイーサリアム(ETH)が上場することになれば、多額の投資を受けることになり、価格が大きく上昇することが予測されます

ETFとは…

上場投資信託の略で仮想通貨取引所だけでなく、証券取引所にも上場することになる

ETFが承認されることになれば、仮想通貨取引所だけでなく「証券取引所」にも上場することになります

ですので証券取引所からもイーサリアムに投資を行う人が増加し、価格が大きく高騰することが予測されるのです!

イーサリアム(ETH)の研究資金が豊富に増えることにより、今後様々なサービスがプラットフォーム上で生み出されていくことになるはずです

すでにイーサリアム(ETH)のETF上場申請は行っておりますが、いまだに承認はされていません

もし承認されればイーサリアム(ETH)の価格に大きなインパクトを与えますので注目しておきましょう

理由③ アップデート

イーサリアム(ETH)はまだ完全形態ではなく、アップデートを繰り返して機能を向上させています

以下の4つのロードマップが存在しており、最終形態の「セレニティ」まで到達すると、事実上イーサリアムのアップデートは完了されたものになります

イーサリアムの4つのアップデート

① フロンティア(Frontier)

② ホームステッド(Homestead)

③ メトロポリス(Metropolis)

④ セレニティ(Serenity)

上記4つのアップデートのうち「メトロポリス」まではすでに完了しており、残すは最終アップデートの「セレニティ」のみとなっています

セレニティが実行されれば、より多くの人がマイニングに参加することが可能になります

ETH=ガチホすべき

イーサリアムはガチホつまり、長期保有が良い手段の一つです

その理由は、何といってもその将来性です

将来性に期待できるから、チャートに乱高下があったとしてもいずれ持ち直す、価格が上がるそのように考えられます

イーサリアムにはJPモルガン、三菱東京UFJ銀行、トヨタといった大手企業が出資をしています

さらに国際連合世界食糧計画がイーサリアムを使用して難民を支援する等、世界的に利用された実績もあり、期待度が上がりました

大手が出資していたり、用途が幅広かったりする

このような特徴から総合的に将来性があると判断され、多くの投資家達の心を掴んでいます

全体的に信頼性がある仮想通貨は強いということが証明されているので、イーサリアムを長期で保有する価値は充分あると思います

ETH(イーサリアム)を買う方法

ETH(イーサリアム)の買い方を紹介しようと思います

現在(2021年5月)、ETH(イーサリアム)は、国内では主に以下の暗号資産取引所で購入することができます

・Coincheck

・bitbank

・GMOコイン

・Liquid

既にこれらの取引所に登録済みの方は、ETH(イーサリアム)を購入することができます

まだこれらの取引所に登録していない方は、登録することをおすすめします

どの暗号資産取引所にすべきか迷っている方は、この記事をご覧ください

最後に

まとめですが、イーサリアムは将来的に上記の様々な要因から上昇すると考えられています

そして、時価総額や企業の参入などといった面でも非常に信頼性もあります

なので投資する際には長期保有が安全であり効果的な方法とも言えるでしょう

ETH(イーサリアム)以外にも、暗号資産を紹介しているので、気になる方はこちらもご覧ください

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