トレード

暗号資産(仮想通貨)トレードの基礎知識

暗号資産(仮想通貨)トレードとは

そもそもトレードというのは長期保有と違い、暗号資産(仮想通貨)と円やドルなどの通貨と「頻繁に交換」することで、資産を増やすことです

ポジションとは

トレードとは、「買う」と「売る」がセットです

トレードにおいて、ポジションを持っているとは、「買っている状態」もしくは「売っている状態」のことです

「売っている状態?」と疑問を持つ方もいると思いますが、詳しく説明します

ロングポジション

ロングポジションとは、買っているけどまだ売っていないすなわち「暗号資産(仮想通貨)を持っている」状態のことを言います

ショートポジション

暗号資産(仮想通貨)トレードでは、「売り」から入ることもできます

暗号資産(仮想通貨)取引所からビットコインを借りて、価格が下がりそうな場面で売り、価格が下がってから買い戻せば、差額が利益になります

ショートポジションとは、売ったけどまだ買い戻していないすなわち「暗号資産(仮想通貨)を売っている」状態のことを言います

これだけではあまりピンとこない方もいるかと思いますが、わわいまはロングポジションがなんとなく分かればそれで十分です

トレードの種類

トレードの種類は、取引の頻度ごとに分けることができます

スキャルピングトレード

わずかな空いた時間で値幅を狙って、短時間で売買を繰り返す手法です

約1分~60分の間に購入 と決済を行います

時間的余裕がある人と、 1回毎の取引に「手数料」がかからない取引所で この手法を使うトレーダーが多いようです

値幅:小さい 

難易度:★★★★★

デイトレード

1日の中で売り買いを行い、その日の内にトレードを済ませる方法です

デイトレードは短期売買のため、  小さな値幅を狙って利益を得る方法です

賭け数をコントロールすることで、 大きな利益も狙えます

略して「デイトレ」と表現します

値幅:普通 

難易度:★★★

スイングトレード

中長期トレードで、 1日~1ヶ月程の間で購入と決済をします

ゆったりとしたトレードができるので、 トレードに慣れるためには最適なトレードです

普段仕事で忙しい兼業トレーダーの多くは、 掛け数で長めに投資資金を持つ スイングトレードをしてる人が多いようです

略して「スイング」と表現します 

値幅:大きい 

難易度:★★

チャート

ロウソク足やラインなどで銘柄の価格推移を表した グラフのことをチャートと言います

普段暗号資産(仮想通貨)でもこのチャートを見る機会は 多いと思いますが、このチャートを見ながら トレーダーは値動きを予想して売買をしています

                              ビットコインのチャート↓↓

ラインチャート

ローソク足

ろうそく足チャートの読み方はこの記事に書いています

順張りと逆張り

暗号資産(仮想通貨)トレードをするときの考え方に「順張り」と「逆張り」があります

簡単に言えば、

順張り:トレンドに乗って注文を行うこと

逆張り:相場の大きな流れに逆らって注文すること

を言います

暗号資産(仮想通貨)トレード初心者には、順張りトレードがおすすめです

詳しい情報を知りたい方や、「相場の大きな流れに逆らって注文すること」ってどう言うこと?と気になった人は、下の記事も読んでみてください

損切り(ロスカット)

利益確定ではなく、 マイナスな状態で決済すること を損切りと言います

自分が持ったポジションと反対に 動いていってしまった場合、 どのくらいで「損切り」するかを 予め決めておきます

例えば、5万円投資します、その後価格が下落して保有資産の価値が3万円になってしまいました

このまま持っていればさらに価格は下がる可能性があります

なので自分でどの時点で切り上げるかを決めておく必要があります

もしくは「損切りしない」のであれば、 「長期投資」で見る必要があります

長期投資なら一定の期間価格が下落しても、その後持ち直すことがあります

元々それを見込んで長期投資をしているので一旦下落してもその後の見通しがプラスなので問題ないと言うことです

取引所と販売所

暗号資産(仮想通貨)を買おうとすると、暗号資産(仮想通貨)取引所の中の、「販売所」「取引所」の両方で買うことができます

暗号資産(仮想通貨)初心者の方には、簡単に暗号資産(仮想通貨)を買うことができる「販売所」での購入をおすすめしています

しかし、暗号資産(仮想通貨)トレードに挑戦するあなたは、できるだけ安く買うことができる「取引所」での購入をおすすめします!

理由については下の記事に書いています

指値注文と成行注文

暗号資産(仮想通貨)取引所の「取引所」で暗号資産(仮想通貨)を買おうとすると、「指値注文」と「成行注文」の2つの買い方があります

指値と成行の違いは、簡単に言うと、古本を「メルカリで買う」のか、「ブックオフで買う」かのような違いがあります

トレードを始めたばかりの方は、「ブックオフ」つまり「成行注文」で買うことをおすすめします

詳しくはこの記事に書きました

レバレッジとは

レバレッジは日本語で 「テコの原理」という意味です

 少ない力で大きな物を動かすことができる 「テコの原理」のように、 少ない自己資金( を口座に預けることで、その預けた金額の 何倍もの資金を取引に使用することできます

大きな金額を取引することができれば、得られる利益も大きくなります

10万円を証拠金として預けたときに、 「レバレッジが4倍」の状態だと、 40万円分の資金を取引することができます

10%の利益(もしくは損失)が出たとします

10万円の取引の場合、1万円の利益(損失)

100万円の取引の場合、10万円の利益(損失)

このレバレッジを用いた取引を 「仮想通貨FX」といいます

ここで知っておくべきなのは、「最大レバレッジ100倍」のようなハイレバレッジな取引所が一概に危険だというわけではないということです

テクニカル分析

暗号資産(仮想通貨)投資をするときは、「分析」をすることが大切です

例えば、暗号資産(仮想通貨)を「買う」「売る」と判断するときに、自分の予想でなんとなく上がりそうだから「買い」とか、バブルっぽいから「売り」と判断していたら、痛い目を見てしまいます

感情や欲に大きく左右されてしまうからです

そこで、テクニカル分析をすることで、感情や欲ではなく、過去のチャートより数字に基づいた予想をすることができます

暗号資産(仮想通貨)トレード初心者が投資するなら何にすべき?

ここまで暗号資産(仮想通貨)トレードについて解説していきましたが、暗号資産(仮想通貨)の投資の初心者にとって何が一番良いのでしょう?

上記でも少し説明した通りにトレードの中ではスイングトレードが一番良いでしょう

その理由は基本的に長期トレードの方が専門知識を必要とせずにできるからです

デイトレードやスキャルピングは毎日毎日チャートに目を光らせ、暗号資産(仮想通貨)系のニュースを網羅していないととてもではないですが利益は出ません

なので暗号資産(仮想通貨)トレード初心者は、スイングトレードすなわち中長期のトレードを強くお勧めします!

このサイトでは、トレードに役立つニュースや分析を発信しています

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